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社員インタビュー

INTERVIEW

施工管理、派遣、そして社長指名で営業へ。
「根拠なき自信」が武器。
  • 営業本部 営業部 パートナーセールス課
大城 騎士

エーティーワークスの入社きっかけはなんでしょう?

会長の一言で、人生の脚本が書き換わった。

私のキャリアは「まさか」の連続です。前職は建設現場の施工管理。その後、当社には営業事務部門の派遣社員として入社しました。転機は製造部門に正社員登用後。会長、そして社長から立て続けに「お前、営業に行かないか?」と相談されたのです。
営業経験もIT知識もゼロ。普通なら尻込みする場面ですが、「行きます」と答えました。スキルや経歴ではなく、「大城騎士」という人間そのものを見て抜擢してくれたと感じたからです。この会社には、手を挙げれば、あるいは予期せぬ形で、想像もしなかった打席に立たせてくれる劇的なチャンスが転がっています。「まずやってみる」精神があれば、道はいくらでも拓ける環境だと思います。

仕事とプライベートについて教えてください。

営業×EC運営×バレー。全部やるから、全部面白い。

現在は、パートナーセールスとして全国を飛び回りつつ、グループ会社のECサイト運営などの事業にも携わっています。「一つのことだけ」に縛られないのが当社のスタイルです。実はプライベートでも、社会人バレーボールチームを立ち上げ、当初8人だったメンバーを40人まで増やしました。県外出身者が富山で孤立しないよう、コミュニティを作りたかったのです。
仕事も遊びも「人を巻き込んで楽しむ」という点では同じ。上司とのコミュニケーションも積極的に取り、ゴルフや未来の話で盛り上がります。単なる仲良しクラブではなく、自分の行動や過程をしっかり見て評価してくれる土壌があるからこそ、恐れずに新しい提案ができています。

人生のポリシーについて教えてください。

「俺の敵はだいたい俺」だから、自分を信じて進め。

仕事をしていると、逃げ出したくなる瞬間は必ずあります。そんなとき、心に留めているのが漫画『宇宙兄弟』の「俺の敵はだいたい俺です」という言葉。環境や他人のせいにせず、今の自分を越えられるか。そう自問自答して踏ん張っています。
就活生の皆さんに伝えたいのは、「根拠のない自信を持て」ということです。私も派遣からスタートし、未経験で営業に飛び込みましたが、「なんとかなる、なんとかする」という謎の自信だけはありました。当社に必要なのは、完成されたスキルよりも、未知の領域を楽しめるポジティブさ。人間力で勝負したい人には、最高のフィールドが待っています。

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