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社員インタビュー

INTERVIEW

「辞めます」への返事は「異動どう?」。
お節介な会社での10年。
  • オペレーション本部 業務部
豊田 奈々子

エーティーワークスの入社動機を教えてください。

IT未経験で即・挫折。私を救った「お節介」な愛。

入社のきっかけは「家から近いから」。そんな軽い動機で飛び込んだITの世界は、私にとって宇宙のようでした。専門用語の嵐、正解が見えない毎日に、入社わずか4ヶ月で心が折れ、当時の上司に「辞めます」と告げました。普通ならそこで終わりだと思うんです。でも、この会社は違いました。「それなら、総務で輝いてみない?」と、まさかの配置転換を提案してくれました。
私の適性を私以上に見極め、居場所をつくってくれた会社。その後、産休・育休を2回経て、今は業務部で主任を任されています。メンバーの人生も、その家族の幸せも、まるごと面倒を見てくれる。そんな「お節介な愛」があるから、私はここで10年、楽しく仕事ができています。

仕事内容を教えてください。

「無茶振り」こそ、腕の見せどころ。「やってやったぞ」の快感。

私のいる業務部は、一般的な事務の仕事内容ではないと思います。製造現場とバックオフィスが融合した、当社の司令塔のような場所です。営業やお客様からは、日々「こんな形にできる?」「特殊なロゴを入れて」といった、一見すると不可能なオーダーが飛んできます。
でも、そこで「無理です」とは言いません。他部署を巻き込み、部材をかき集め、コストのパズルを解いて実現させる。それが私の仕事。「無茶振り」をチームで攻略し、お客様の「まさか本当にできるとは!」という驚きと笑顔を見た瞬間、「やってやったぞ!」という最高の達成感を感じます。ルーチンワークではない、毎日が文化祭前夜のような熱気がとても性にあっています。

どんな人が活躍しそうか教えてください。

迷子でいい。あなたが「ハマる場所」は、私たちが必ず見つける。

「やりたいこと」というのは、最初からなくてもいいのかもしれないです。私自身、事務志望で入社し、総務を経て、今はモノづくりの最前線にいます。当社はひとつの職種に縛られず、幅広く経験できる環境。だからこそ、働きながら「自分は何が得意か」を探せばいいと思うんです。
大切なのは「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちだけ。失敗しても、悩んでも、今のあなたにフィットする場所を一緒になって探してくれる、お節介な先輩たちがここにはいます。ビジョンもスキルもなくて大丈夫。まずは「面白そう」という直感だけで、飛び込んできてください。あなたの個性がカチッとハマる場所が、きっと見つかるはずです。

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