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社員インタビュー

INTERVIEW

内定10社を全辞退。
「仕事が一番楽しい」
その言葉への賭けは正しかった。
  • 営業本部 営業部 パートナーセールス課
蔵並 大希

エーティーワークスの入社動機を教えてください。

バーの常連客が、僕の人生を変えた。

学生時代、私のアルバイト先は立ち飲みバルでした。そこで出会った常連客が、現社長の高瀬です。
当時、内定をいただいた会社の中でどの会社に就職するか悩んでいました。ある日、何気なく高瀬に「何をしているときが一番楽しいですか?」と尋ねたんです。常連客の多くは、家族と過ごす時間、ゴルフをしているとき、お酒を飲んでいるときと答えていました。でも、彼は即答しました。「仕事をしているときだよ」。
その言葉を聞いたとき、この人を夢中にさせる仕事や業界に強く興味を持つようになり、この人の近くにいれば、自分の人生も面白くなるかもしれないと感じました。
その後、高瀬から正式に面接のオファーを受け、面接当日は手元にあった内定を全て辞退し、面接に臨みました。「この人のもとで働きたい」という思いが強くなり、就職に対する悩みがすっきりと晴れた瞬間でした。

嬉しかったエピソードを教えてください。

「よくぞここまで…」社長の涙が証明した私の成長。

入社後、最大の挑戦となったのが全国2,000店舗規模のお客様へのシステム導入です。競合は名だたる大手企業ばかり。しかし、私は社内を巻き込み、泥臭く、かつスピーディーに提案を続けました。
1年半の激闘の末、受注が決まったとき。報告を受けた社長の高瀬は感極まった様子でした。それは売上のためではありません。「あのとき、カウンター越しに酒を作っていた学生バイトが、こんなに頼もしい男になったのか」という、まるで親のような感極まった姿でした。
ただの「仲良し」ではなく、ビジネスの世界で結果を出して恩返しができた。自分の選択は間違っていなかったと、心が震えた出来事です。

未来を作っていくのに必要なことはなんでしょう?

「いい子」はいらない。会社をかき乱せ。

今のエーティーワークスに必要なのは、空気を読む「いい子」ではありません。これまでの常識や、私の考えですらも鮮やかに覆してくれるような、エネルギーのある人です。
当社には年功序列はありません。入社1年目だろうと、手を挙げればチャンスが回ってきます。実際に私がそうでしたから。
今後10年、会社の中心となって組織を回していくのは、私たちや、これから入る皆さんの世代です。整ったレールの上を歩くより、自分で道をつくりたい。そんな野心を持った方、ぜひ私たちのチームを、もっと面白くかき乱してください。待っています。

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