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社員インタビュー

INTERVIEW

家族も、遊びも、キャリアも。
全部楽しむ「欲張り」が正解です。
  • 管理本部 経理部
中井 沙友里

エーティーワークスの入社動機はなんでしょう?

手応えゼロの面接。でも「私」を選んでくれた。

前職は銀行員。その後、夫の飲食店を手伝いながら子育てに追われる日々でした。「社会とつながりたい、でも土日は子どもと過ごしたい」。そんな正直すぎる条件で職探しをしていたとき、出会ったのが当社です。
面接は会話が弾まず、「落ちた」と確信していました。しかし結果は合格。当時、下の子はまだ1歳で保育園も未定という不安定な状況でしたが、会社は「あなたと一緒に働きたい」と、私の事情を丸ごと受け入れ、入社時期まで調整をしてくれました。スキルや条件だけでなく、「私という人間」を見て可能性に賭けてくれた。その懐の深さに応えたいという想いが、今の私の原動力です。

仕事とプライベートのバランスを教えてください。

参観日も旅行も。「好き」を全部諦めない!

私の流儀は、仕事もプライベートも「どっちも取る」こと。授業参観で子どもが喜んでくれる顔が見たいし、長期休暇には家族で旅行やスキーへ行って思い切り遊びたい。当社には、仕事もプライベートも大切にしたいという、そんな私の「欲張り」を応援してくれる風土があり、有休の申請も気持ちよく承認してくれます。
でも、それは甘えではありません。生活が満たされているからこそ、限られた時間で最大限の成果を出そうとスイッチが入るんです。ママだから、地方だからと諦める必要はありません。自分の人生を楽しみ尽くす背中を、後輩たちにも見せていきたいですね。

仕事のポリシーを教えてください。

数字入力で終わらない。「なぜ?」を突き詰める。

経理は「守り」の仕事だと思っていませんか? 当社では違います。月次の数字を見て「なぜ利益率が上がったのか?」を分析し、経営陣へダイレクトに報告する。それは会社の未来を左右する「羅針盤」のような役割です。
今、私が挑戦しているのは、拠点間の「見えない壁」を壊すこと。チャットツールでの連絡が主ですが、もっとアナログな交流や業務効率化を提案し、組織を活性化させたいんです。
就活生のみなさん、親の意見や世間体ではなく、自分の心が躍る方へ進んでください。この会社には、自分らしく、正直に生きる大人がたくさんいます。ぜひ、あなたらしい生き方を探してみませんか。

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