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Cross Talk 2

完璧じゃなくていい。
「愛される素直さ」が最強の武器になる。

サーバーが並ぶオフィス。
でも、そこにあるのは無機質な機械音ではなく、温かい人間関係でした。
登場するのは、12年目のエース・谷村と、6年目の平田。
そして彼らを「右腕」「信頼できる仲間」と呼ぶ高瀬社長です。
「入社当時は会社が心配だった」
「事務職希望なのにハンダゴテを使えることでひろわれた」
そんな笑い話ができるのも、信頼関係があってこそ。
マニュアルに縛られない自由な社風と、お客様のために変化を続ける柔軟さ。
3名の会話から見えてきたのは、
エーティーワークスの「人」を大切にするリアルな姿でした。
完璧じゃなくていい。「愛される素直さ」が最強の武器になる。
Member
高瀬 由照
代表取締役社長
谷村 友紀
入社12年目
開発製造課 課長
平田 早紀
入社6年目
開発製造課生産技術
事務職なのにハンダゴテ?履歴書より「人」を見る。
型にはまらない採用が、思わぬ才能を開花させる。
高瀬
二人の入社時のことはよく覚えていますよ。谷村は会社が運営する中学野球チームのOB。チームを引っ張る統率力や根性があるのだろうな、という印象がありました。平田に関してはもっと面白くて、「事務職志望」なのに、話を聞けば「前の職場でハンダゴテを使って基板を作っていました」と言っていたのを覚えています。
平田
そうでしたね(笑)。最初は「事務職で受けたのに、なぜ製造現場の話に?」って戸惑いました。でも、「前の経験を活かさないのはもったいない」って提案してくれて。型通りの枠にはめず、私個人の適性を見てくれたのが嬉しかったです。
谷村
僕は現在の会長に誘われて入ったんですけど、髙瀬さんは当時、営業本部長ですごくピリピリしていました。「怖い人だな」って思っていましたよ。
高瀬
今はだいぶ丸くなったでしょ(笑)。でも、そんな二人が今や会社の中心にいる。平田は現場の信頼を集める存在だし、谷村に関しては僕の右腕である森田の、さらに右腕。履歴書のスペックだけでは分からない「人間力」でつながっているのが、このチームの良さなんだと思います。
自由すぎる社風に、最初は正直戸惑いました(笑)
ルールがないからこそ、自分で考えて動ける楽しさ。
谷村
正直に言うと、入社当初は少し心配でした(笑)。会長は派手だし勢いはあるんですけど、社内には細かいルールが全くなくて。隣の席の人が何をしているかも分からない状態で、最初は戸惑いましたね。
高瀬
あはは、否定できないな。当時はまさに行き当たりばったりで成長してきた時期だったからね。
谷村
でも、1年くらい経って「ただ流されるだけじゃダメだ、自分が変えていこう」って気づいたんです。そこから自分で考えて動くようになりました。
平田
私は逆に、その「ガチガチに管理されていない環境」が心地よかったですね。前職は責任のなすりつけ合いみたいな空気があったので…。エーティーワークスは、自分のペースで仕事を任せてもらえるし、何かあれば「やってみなよ」と背中を押してくれる温かさがあります。
高瀬
会社に余力があるうちは、細かいルールで縛るより、社員の自主性に任せたいと思っています。谷村が感じた自律心も、平田が感じたやりやすさも、全部ひっくるめて「自分たちで会社を良くしていく」という文化につながっていると思います。
サーバー屋がサウナ?お客様のために変化を楽しむ。
「何でも屋」上等。期待に応えるための多角化。
平田
最近、取り扱う商品やサービスが本当に増えましたよね。メインのサーバーだけじゃなく、入退室管理システムの「iDoors」とか、セキュリティスイッチとか。
高瀬
そうだね。目指しているのは「お客様の『欲しい』が何でもそろうデパート」のような存在。サーバー屋という枠にとらわれず、ニーズがあれば何でも提案できる会社でありたい。だからこそ、サウナ事業みたいな、一見畑違いの新しいことにもどんどん挑戦しています。
谷村
サウナができたときは「時代に乗っているな〜」と思いましたよ(笑)。でも、僕らのようなインフラ関係ではない会社は、一つの事業に固執していたら生き残れない。変化に対応し続けることこそが、会社を安定させる一番の方法なんですよね。
高瀬
その通り。だから社員からの「これやりたい!」は大歓迎。もちろん失敗のリスクもあるから責任は会社が取るけど、挑戦する土壌はつくり続けたい。本業から遠い事業はまだ模索中だけど、それでも歩みを止めるつもりはないよ。
平田
お客様が求めるものを「これあるよ!」ってすぐに言える会社になっていくのは、働いていてワクワクしますね。
スキルより人間力。「可愛がられる」才能を求む。
未完成でいい。素直さが一番の成長材料になる。
高瀬
これから入ってくる人に期待するのは、スキルよりも「人間性」ですね。極端な話、仕事ができなくても「周りから愛される人」がいい。学生時代は気の合う仲間とだけいれば良かったけど、社会人はそうはいかない。「こいつのためなら教えてやろう!」と上司に思わせるような、素直で可愛げのある子が一番伸びると思うな。
谷村
同感です。僕も未経験でしたし、経歴なんて関係ない。素直さがあれば、知識や技術は後からいくらでも吸収できますからね。
平田
そうですね。変に「良い子」でいるより、興味を持って自分から飛び込んでくれる子の方が、うちの会社には合っている気がします。
高瀬
そう、ただの「お行儀の良い子」である必要はないよね。言われたことだけやるんじゃなく、不満でも提案でもいいから、思ったことを発信して会社に新しい風を吹かせてほしい。これからのエーティーワークスをつくっていくのは、僕ではなく社員のみんなだから。谷村には将来、「あとは任せてください」って言ってほしいし、そういう頼もしい仲間を増やしていきたいですね。

過去なんて、関係ない。
大人が本気で人を喜ばせたら、
それがビジネスになる。

まず、あなたが幸せになってください。
「顧客も、社員も、社員の家族も幸せにする」
それがエーティーワークスの揺るぎない約束です。

なぜなら、自分自身が満たされていない人が、
お客様を感動させることなど
できないと知っているから。
だから私たちは、働く環境も、待遇も、
惜しみなく整えました。
ITの知識なんて、後からついてきます。
大切なのは「誰かのために」動ける純粋な心。
過去や経歴なんて関係ない。
ここで、自分も周りも豊かになる。

そんな「大人のビジネス」を、
一緒に楽しみましょう。

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