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エーティーワークスは、クラウドインフラ構築・提供に向けたオールインワンソリューション、「RC2」(Rad Cloud Container・ラッド クラウド コンテナー)を発表した。

[2010/5/11]

株式会社エーティーワークス(本社:富山県富山市、代表取締役社長:伊東 孝悦、資本金7,500万円)は、 クラウドインフラ構築に必要なハードウェア、ソフトウェア、保守・運用サポートをトータル的に提供する。
ハードウェアは自社オリジナルサーバBeagle/radservシリーズを採用し1/4U、1/2Uの省スペース設計による ラック内スケールアウトを実現している(1/4Uのみで最大160物理ノード)。
「RC2」上で動作する仮想化ソフトウェアは、ニーズに合わせて、Citrix Xen Server、VMware、REHV(KVM)、 OracleVM、Hyper-Vより最適な構成を採用する。第1段として、「Citrix Xen Server」を用い、7月以降、 VMware、REHV(KVM)、OracleVM、Hyper-Vを順次パッケージ化する予定である。
また、オープンソースでAmazon EC2/S3と互換性を持つEucalyptusによるクラウドインフラ構築サービスも 提供する。
保守・運用サービスはFaaS、NaaS、IaaS、PaaS、SaaSの各レイヤの事業者のニーズに対応した24H/365Dの 体制を用意している。

「RC2」の基本構成は、1ラックあたりノード用に40サーバーを搭載したクラウドコンピューティング向け パッケージソリューションとなる。数十台から数百台規模のスケールアウト型システムに適している。 主に、インターネットビジネス事業者、企業の情報システム部門、SIer向けの販売を目指す。

RC2について
radserv XGシリーズ
株式会社エーティーワークスについて
  エーティーワークスは、1994年の創業当時からPC/AT互換機にPC-UNIX(Linux,FreeBSD などを プリインストールしたサーバー機器の販売を行なっております。
ラックマウントサーバーの開発・製造・販売はもとより、1996年9月に広告制作の株式会社リンクと 業務提携を結び、at+link 専用サーバサービスをスタート。以来、専用サーバーフィールドのパイオニア としてコンセプトリーダー、プライスリーダとして着実に契約台数を伸ばし、現在に至ります。 2010年5月現在の稼動サーバー台数は9,000台超で、専用サーバーフィールド最大。
ユーザの規模は、SOHO・中小企業・大企業・官公庁などさまざまで、利用形態も、企業のメールサーバー・ ウェブサーバーから、月間数億円を売り上げるオンラインショップやモバイルビジネスなど多岐に及びます。 製品およびサービスに関するさらに詳しい情報は、http://www.atworks.co.jp/をご参照ください。

<本情報のお問い合わせ>
株式会社エーティーワークス
所在地 : 富山県富山市牛島新町4-5 エーティーワークス本社ビル
連絡先 : 0120-0-41414(フリーダイヤル)
E-mail : query@atworks.co.jp



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